剣道のまち角間川の原点
須田勇助先生は角間川小学校4代目および7代目校長を務められた人物です。明治25年(1892)、角間川小学校にて「文武不岐」を掲げて剣道授業を始め、これが現在まで続く角間川剣道の歴史の第一歩となりました。
頌徳碑は角間川小学校創立90周年を記念して建立されたものです。その傍らに大正6年~昭和13年に角間川小学校で剣道指導にあたられた今氏慧治郎先生の「百戦錬磨 光おのづから出づ」と刻まれた石碑もあります。文武不岐記念碑は角間川小学校創立100周年を記念して建立され、角間川小学校の校庭に設置されています。







